皆様、こんにちは!
前回のブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。
今回は人生で初の試みとなった書道コンクールの勝利についてご報告させていただきます。
温かい目でご覧頂けたら何より幸いです。
よろしくお願いいたします!
在スリランカ日本大使館および、スリランカ日本語教師会の先生方々の安定の上、豊かな日本文化をスリランカ人の日本語学習者へ紹介する目標で Nihon Star 試合が開催されています。新型コロナウイルスの影響によって試合はオンラインで行われました。
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準決勝は令和三年4月26日に行われました。幸いなことに3月の下旬、房仙会に入会させていただいていましたので、房仙先生のご指導の上で「残月」を書かせて頂きました。
残月は「開け方まで残っている月」と言う意味なので、「自分がいくら輝いていても最後まで精一杯頑張るべき!周りはいくら明るくなってきても、自分もなるべく明るく輝くべき!」と言う意味で書かせて頂きました。
こちらは準決勝で書いた作品です。
大きな妨げになっているコロナの影響で、決勝大会は次々に延期になってしまいましたが、
昨日(9月22日)の午前中に100名以上の中で選ばれた10名の応募者の間で決勝大会が行われました。2文字以上書けるのを許されていなかったので、「自然を守ることの大切さ、また自然を楽しむことの魅力を伝えたい」と言う気持ちもこめて「風景」を書きました。
決勝大会でできた作品はこちらです。
お稽古で先生に教えて頂いた知識生かして書かせて頂きました。
表彰式は当日の午後スリランカ時間で6時から行われました。
幸いなことに1位を得られました。
嬉しくてたまらない気持ちで胸がいっぱいになりました!
もし、私は房仙先生に出逢えていなかったら、優勝はただの夢だけになるかもしれません。
私を房仙会に紹介して頂いた、秋沢様にも多大な感謝を申し上げます。4年前、スピーチ大会に参加していた頃秋沢様に出逢えた日から今までお世話になったことは数え切れません。スプートニク国際教育学院を通して秋沢様に出逢えましたことを大変嬉しく思います。
これをきっかけでスプートニク国際教育学院長、また一般社団法人スプートニク・スリランカの理事長 エシャーンタ・アーリヤダーサ様にも心より感謝を申し上げます。
| 撮影:2017年秋東京、新宿 Beams社内で Eshantha様、秋沢様とご一緒 |
今までお世話になった日本の名古屋出身、また名城大学の英語と国際学部の教授、池田菜採様もお越しいただきました。いつも応援してくださっている彼女も画面上に見えて本当に嬉しかったです。
皆様のお陰で、ここまで頑張って参りました。
これからも皆様のご協力を頂けますよう宜しくお願い致します。
ご期待に添えるよう精進いたします。
「書は漢字や平仮名、片仮名などを素材として、筆者の意図や感動を表現する芸術です。書く人の心情や人芸性が文字の上に滲み出て、独特の味わいを生みます。様々な書の美の鑑賞を通して、書に親しむ心を養い、感情を豊かにしていきましょう。そして、自分の個性を生かした創造的な表現を楽しく展開しましょう」
これを読むたびに房仙先生がいつもおっしゃられている言葉が頭に浮かんで参ります。それは「書は人なり」と言う言葉です。
先生のご指導に触れて、いつまでもこの道を一歩ずつ歩み続けたいです。
最近はとても暑い日々が続けています。
学校の隣のウッドアップル木は最高に実が出ています!
猫ちゃんも元気で遊んでくれています。
作者:ラヴィンドゥ
編集者:町田樽









